治療・診療方針

たつや歯科医院では、患者様とのコミュニケーションが一番重要だと考えています。

  • 急性症状のある場合を除いて、治療に入る前に各種検査をし、患者様と一緒に現状の把握→主訴の再確認→治療方針の決定→治療計画の作成→処置→評価と進みます。疑問に思われることや修正したい部分が出た場合には再度ステップを踏みなおせます。
  • 当医院で対応しきれない患者さま、お子様の場合には責任を持って高次医療機関に紹介いたします。
  • スタッフがお子さまの対応をしますので 小さなお子様がいて通院しにくかったお母様でも安心です。(平日の午前中のみ実施)
  • お子様の治療時にもちろん親御さんも入室できます。(一人で頑張る方がいい結果を出せる子もいます)
  • 遠隔地へ転居される場合にも必要に応じ相手先を紹介いたしますし、 それが適わない場合には報告書を作成いたします。(要文書料:2000円税別)
  • 通院が困難な患者様のために訪問治療も行っております。半径16キロ圏内(それ以上は保険診療対象外のきまりです)であればお伺い致します。お気軽にご連絡下さい。
  • 酸化電位水、強アルカリ水、生成水、アルカリイオン水を極力利用し水質汚染を防いでいます。
  • 光触媒空気清浄機を設置し、クリーンな環境の下で治療を行っております。
  • ドクターや歯科衛生士・歯科助手に講習費を出し、年間の最低取得すべき講習単位を設定しています。
  • 以下の治療も行っておりますが、これらは厚生労働省の認める標榜科目ではありません。

■CEREC
■レーザー治療

■PMTC
■ホワイトニング

■口腔衛生指導
■審美歯科

■予防歯科
■インプラント

■訪問歯科
■歯周外科

保護者の方へのお願い

受診前には必ず歯磨きをしてきて下さい!

1つ目

イメージ写真

たくさんの食べ物やお菓子をつけたまま来院しないようにしてください。
どうしてもハミガキが出来なかったら、うがいだけでもしてください。
診療所に着いてから歯磨きをするコーナーもあります。

ハミガキ不足による歯肉の腫れ・出血がひどい場合には処置できない場合もあります。
また、保護者の方の仕上げ磨きチェックが出来ません。

《歯を磨いてもらう》ために通っていただくのではなく、《どこが磨けていないのか》を知っていただき、より良い磨き方と口腔内環境について保護者の方と一緒に考えていきたいと思っております。

何より、最低限のマナーですよね。

2つ目

イメージ写真

家で使っている歯ブラシ(Myハブって呼んでます)を持ってきて来てください。

歯ブラシがちゃんと機能的に働いているかMyハブを見て判断致します。

せっかく一生懸命仕上げ磨きしてもその道具がダメなら徒労に終わります。
クッションのきかない歯ブラシだと歯肉を傷つけてしまうかも知れません。

高価なものは必要ありません。適切なタイミングで新しいものに変えてあげましょう。

麻酔の使用について

イメージ写真

むし歯の程度により、やむを得ず麻酔を使用することがあります。

麻酔の使用に関しましては、事前に使用をお知らせするようにしておりますが、急に使用しないといけない場合もあります。

保護者の方の麻酔使用許可を得てからの処置となりますので、一人で来院・治療を受けるというお子さまの場合は 保護者の方にご連絡し、確認させていただくこととなりますので、宜しくお願い申し上げます。

治療に関してウソはつかないで下さい

イメージ写真

お子様に《今日はハミガキだけ!》 《何にもしないから!》と治療のことに関してウソはつかないで下さい。

小さいお子様にかかわらず、大人でも「怖いから歯医者はキライ」という方は多いと思います。

何もしないと言われたのに痛いことや怖いことをされたら、余計恐怖心をあおり不信感を抱くこととなります。

どうして処置しないといけないのか?どんな処置をするのか?処置しないとどうなってしまうのか?ということを子供の理解能力に合わせて説明し、それから治療に移ります。

心配しないで下さい。お子様たちは大人が考えるよりずっと理解力があり、そしてタフで病気に立ち向かおうとします。

我々スタッフや大人はその手助けをするつもりでいましょう。

お口の連絡帳について

お口の連絡手帳写真

「このあいだ治療したところってどこだったかなぁ?」
「歯が抜けたのはいつだったかな?」

そんな疑問をお持ちになられた経験はありませんか?当院では12歳までのお子様を対象とした「お口の連絡手帳」を発行しております。

子供の歯や生えてまもない永久歯は軟らかく、むし歯になりやすいです。また、12歳頃までは将来のお口の健康を維持していく重要な期間です。お子様の「歯の健康状態」「治療した内容」のほか、「歯磨き指導」「保護者の方への連絡」なども記入してお渡しします。

小さなお子様をおもちのお母様には連絡ノートのように疑問、質問なども記入していただき、それにお答えしていきたいと思います。

またこのノートの後ろの方には歯科に関する簡単な情報が載っています。この「お口の連絡手帳」で、お子様の歯に関心をもって頂き、虫歯や歯周病の予防につながる事を期待します!!この手帳で一緒に丈夫で健康な歯を育てましょう!

内容

  • 1. 歯磨き指導

    テスター(歯垢染色液)を使って、磨き残しに色をつけて丁寧に歯磨き指導をします。

  • 2. 歯垢(しこう)、歯石の除去

    むし歯、歯周病の原因である歯垢、歯石をきれいに除去します。

  • 3. 歯冠研磨

    着色など歯の表面についた汚れは機械を用いて取り除きます。

  • 4. フッ素の塗布

    歯の再石灰化の促進、歯質の強化、むし歯菌の酸産生の減少などによりむし歯の発生を抑制します。 (3ヶ月に1度)

  • 5. シーラント

    必要に応じて、むし歯の出来やすい奥歯の溝を予防的に樹脂でカバーします。

  • 6. 歯並び・噛み合わせのチェック

    定期的に歯並び・噛み合わせをチェックし、歯の生え換わりや、あごの成長・発育に応じた治療をアドバイスします。

特典

来院1ヶ月毎にもらえるスタンプを3つためると、もれなくプレゼントがもらえるよ!!

予約時の注意事項

ご予約のお時間の厳守をお願いいたします

イメージ写真

診察カードに記入してある予約時間は、診療開始のお時間となっております。

短時間の遅刻でも、後の患者様をお待たせしてしまうことになりますのでご協力いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

遅刻された患者様の処置内容によっては、その日の診療をお断りし、後日のご予約への変更をお願いする場合もございますことも合わせてお知らせ申し上げます。

抜歯・外科処置後の注意事項

抜歯・外科処置を行なった場合、以下の注意事項をお守りになり、
安静にして、一日も早い回復に努めて下さい。

  • 抜歯・外科処置を行った日は、うがいをしないで下さい

    傷口の治りが悪くなります。(ハミガキも、傷口周辺は避けて下さい。)
  • お酒やお風呂も避けて下さい。

    出血が多くなったり、強く痛んだりする可能性があります。
  • もし家に帰ってから出血が多いようであれば、きれいなガーゼ等を10分ぐらい噛んで下さい。
    それでも血が止まらない場合には、当院にご連絡下さい。

    抜歯・外科処置を行った日は、多少の出血はあります。
  • 麻酔が切れますと、痛みが出る場合があります。
    化膿止めや、痛み止めのお薬を出してありますので、説明された通りに服用して下さい。

    薬を服用して異常があった場合は、すぐに服用を中止し、当院にご連絡下さい。
  • 麻酔が切れましたら、お食事をしっかりお取り下さい。ただし、固いものや刺激物は避けて下さい。

    栄養価のある消化の良いやわらかめのお食事が良いでしょう。
  • 処置当日の夜は、痛みの強いことがあります。
    また、かなり顔が腫れることがありますが、決して患部を直接冷やそうとせずに、冷たいタオルなどで軽く冷やす程度にして下さい。

  • 翌日(翌開院日)は、必ず経過を見せにご来院下さい。

  • 夜間・休日等で、当院に連絡がつかない際には、大阪府歯科医師会にご連絡下さい。

処方に関して

処置によってはお薬をお出ししすることがあります。
服用時には処方時の説明を守って服用してください。

もしも、お薬を服用して気分が悪くなったり、湿疹が出たりなどの異常があった場合はすぐに服用を中止し、当医院までご連絡下さい。
他の医院で処方されているお薬を服用中の方は、お知らせください。
脳梗塞・心臓疾患・肝臓疾患・腎臓疾患・高血圧・アレルギーなどその他の持病があったり、現在通院中の方もお知らせください。
些細なことでもお知らせ下さいます様、お願いいたします。
お薬についてわからないことがありましたら、お気軽におたずね下さい。

医院カレンダー